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鯛めしのお釜

ウェブに関する技術的なメモを書いていきます。

Dockerfile で構築した CentOS7 上で webpack を使う

先日用意した Dockerfile をベースに、よりフロントエンド向けな環境を用意していきたいと考え始めている今日このごろ。

一体どんなものを入れたらいい感じになるだろうか?それを検討するため、しばらくいろいろなフロント関連ツールを触っていきたいと思う。

今回はその第一弾として、webpack を導入してみた。

webpack Usage

https://webpack.github.io/docs/usage.html 

 

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<作業の流れ>

  1. 先日用意した Dockerfile で CentOS7 の Container を用意する(この時、-v オプションを使用し、ローカルのディレクトリをマウント)
  2. その後は、いつものように公式マニュアルに沿って作業する(基本的にはローカルでコーディング)

やったことがドキュメントの内容そのまんま過ぎるし、特に詰まることもなかったため、今回は特筆することがほぼない・・・。

作ったソースは次のリポジトリに push しておいた。

github.com

npm install 関連はすべてプロジェクト内で完結させたかったため、--save-dev オプションを使った。

後から気付いたが、せっかく使うなら、まだ beta 版だが 2 系の webpack を選んだらよかったかもしれない。

https://webpack.js.org/

次回は webpack 2 系を使って、ソースだけでなく gulp 等も合わせて管理する状態を用意してみようかなあと思う。

やっとお馴染みの世界に戻ってきて安心するけど、ここしばらくフロントの情報収集が全然できていなかったので、この機会に臆せず新しいものに触れていきたい。